※このページでは匂い(臭い)について取り扱っています。気分を害したり不快に感じるコンテンツの可能性があります。閲覧はご注意ください。
匂い(臭い)を視覚的に伝えるプロンプトをご紹介します。
汗をかいて一仕事終えた後の男性、風呂キャン界隈の男性などを生成するためのベーシックなプロンプトと、脇臭、口臭、足や股間のムレなど体の部位にフォーカスを当てた匂いの表現方法をご紹介します。
今回のモデルさんはこちらw

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こちらのプロンプトに匂いに関連するプロンプトを追加してどうなるかを検証していきます。
- smell
- steam
- steaming body
- smelly XXX
smell

体の周囲にもやもやが生成されました。ちょっと汗臭いのかな?というニュアンスが追加された感じがします。
steam

smellと同様に体全体にもやもやが生成され、smellよりももやの量が増えました。
steaming body

steamと似たような結果になりました。質感が異なりますが、これはたまたまな気がします。
smelly XXX(体の部位)
左からsmelly armpits(強度1.0)、(smelly armpits:1.5)、(smelly armpits:2)



左からsmelly foot(強度1.0)、(smelly foot:1.5)、(smelly foot:2)



左からsmelly breath(強度1.0)、(smelly breath:1.5)、(smelly breath:2)



smelly armpits(脇)やsmelly foot(足)のように、smell(臭い)+{体の部位}で特定の部位にもやもやを生成してにおいを表現することが可能です。
体の部位以外にもbreath(息)でも生成ができました。mouth(口)でもいけそうな気がします。
モデルによっては生成が難しかったり生成できない場合もあるかと思います。
強度1では変化しない場合でも、(smelly armpits:1.5)のように強度を上げてあげると生成される場合があります。
(smelly armpits:2)にするともやもやが黄色くなってより強烈な臭いを発していそうなもやもやに変化しました。色が変わらずにもやの量が増えるだけの場合もありますが、これは使用するモデルにもよると思います。
まとめ
少し汚い内容になってしまいましたが、上手に活用することでシチュエーションの臨場感を高めることができる匂い(臭い)に関するプロンプトのご紹介でした。
体型によってもニオイのニュアンスが変わってきそうです。様々な体型を生成するためのプロンプトの紹介記事も公開しておりますのでぜひご覧ください!